ココトロ企画)第二回作詞講座(初級)前編   2009.08.12 19:26


みなさん、こんばんは!第二回作詞講座のお時間です。
 

みなさんがもっともっと音楽の事を好きになりますように。
 

私がお役に立てればうれしいです。
 


さて、みなさん、今夜更新の毎日JP連載、大人の音楽の時間もう読んでいただけました
 

でしょうか?そして、「はてぶ」の登録もお済みでしょうか?
 

みなさん、そこん所の大人の対応&大人の応援&大人の横流しを、どんどん、
 

どうぞよろしくお願いいたしますね。(笑)たくさんの皆さんに、読んで頂ける事が、
 

私の最大の喜びです!

 

 

さて、第二回作詞講座(前編)をお届けします。

 


第一回作詞講座 の続きです。
 


みなさん本当に、沢山の解答をありがとうございました。
 

みなさんからの解答はすべて目を通しました。
 

そして、みなさんの作詞に対する学習意欲の強さに、私だけでなく、
 

我がスタッフも驚いており、「マジにやらないと、だめですね〜」と、ますます、
 

スタッフサイド盛り上がっております。
 

ノリの良い、楽しいスタッフなので、私、毎日楽しいのです!
 

それもこれも、みなさんの応援の御陰です!どうも、ありがとうございました。

 


前編と後編に分けます、ごめんなさい。

 

きちんと、正直に、正しく、学んで欲しいので、前編後編に分けさせて頂きました。
 

後編は、明日更新予定です。
 

作詞講座は、考える時間が沢山必要な講座です。
 

ゆっくり考えながら、作詞の技術がつくように、焦らずに進んで行きましょう。
 

 

 

 


 Q1) 作詞とは何か。
 

 


これ、実は、作詞家への究極の質問なんですよね。とっても難しい質問なんですよね。
 


爆笑なのは、この講座は、作詞の初級レッスンなのに、こんな哲学的な質問をしている私が、
 


いるという事。。。ぐふふふふ。
 


私は、みなさん全員を、「プロの作詞家」に育てようとしているようです!
 


みなさん、この問題は、ちょっと難しい問題だった事でしょう。
 

なのに、真剣に考えて、答えてくれてありがとうございます。
 

 

 


みなさんの解答は、大まかに2種類ありました。

 


(音楽の)作詞とは、
 

1自分の感性を他者に伝える作品。自分のメッセージの伝承、自分を写す鏡のような作品
 


2他者へのメッセージとなる作品。 作詞とは、他者の物。
 


 この2つに分かれていたと思います。
 

 


要するに、作詞は、自分の物なのか、他人の物なのか という事です。
 

 


みなさん、どうでしょうか。みなさんは、このどちらを選びますか?
 


ここで、再度、改めて考えてみてほしいのです。
 


なぜならば、この解答は、とっても大事な事だからです。
 

 


作詞とは、自分の物ですか?他人の物ですか?
 


あるいは?
 

誰のものですか?
 

 

以下、ヒントです。
 

 

私の、ビバ☆ヒウィッヒヒー制作完全レポート を読まれましたか?
 

 


そこに、大事な事が書かれてありましたよね。
 

 


「顧客は誰なのかを絞り込む事!」と。 その辺よく考えてみてください。
 

 


また、時間のある方や、プロの作詞家を目指す方は、この両方の方法で、
 


作詞をしてみる事を、強く進めます。
 





1自分の感性を他者に伝える作品。自分のメッセージの伝承、自分を写す鏡のような作品
 


2他者へのメッセージとなる作品。 作詞とは、他者の物。
 

 


是非、この2つの方式で、歌詞を書いてみてください。
 

 


因に、例えば、私が書いてみましょうか。

 


例えば、
 

1自分の感性を他者に伝える作品。自分のメッセージの伝承、自分を写す鏡のような作品


 で作詞をしてみましょう。
 


自分の感性を他者に伝えるわけですから、以下のような歌詞になります。
 

 

 


タイトル)虫な私

 

私は虫

けばけばしい虫なの

でも 大丈夫 あなたは可愛いって言うから

道路をはって、田んぼを超えて、あなたの住む高速道路の水たまりへ


明日はたどりつくかしら 明後日になっちゃうかしら
私が好きなら待っててね  とにかく 焦らず 待っててね 

 

 

 

 


どうでしょうか(笑)これでもいいのですよね。
 


自分の気持ちを表せば、良いという事になりますよね。
 

 

 


それでは、次にもう一方の創り方で作詞してみましょう。
 

 


2他者へのメッセージとなる作品。 作詞とは、他者の物。
 


なのですから、以下のような作品でも良い事になります。
 

 


タイトル)あなたへのメッセージ
 

 

悲しい時、辛い時 私を呼んでください

あなたの痛みを知りたいの

 笑う時 眠る時 私を思ってください

あなたの安らぎになりたいの

 

ピース フォエバー 世界は廻る


ラブ  フォエバー 宇宙は広がる
 

 

 


 みなさん、どうですか?
 


この2種類の詩の違いがわかりますか?
 

 


さぁ、宿題です。
 

 

 Q1 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?
 


 それとも、誰の物ですか?
 

 


みなさんに断っておかなければならない事があります。
 

この問題は、大変興味深い、大切な問題です。
 

ですから、難しい問題 である事を、お許しくださいね。
 

私は、みなさんに対して、ウソ偽りなく、真面目にレッスンをしていますよ。
 

皆さん全員がプロの作詞家になれるよう〜に!(微笑)
 

 


また、プロの作詞家を目指す方、で、この質問の解答を持ってない方は、
 

ちゃんとした歌詞が書けないはずですよ。
 

誰に向かって、誰の為に作品を作っていますか?
 

真剣に考える事をお勧めします。
 

また、真剣に考えた後、この解答を得た後に書く作品は、
 

以前と違った、素晴らしい作品に変貌する事でしょう。
 

 


作詞は日記ではありませんから。
 

 

 


次の問題に進みます。
 

 


Q2 どんな作品に感動しますか?

 


これまた、沢山の素敵な素晴らしい答えをありがとうございました。
 

みなさんの解答は、Q1の解答に大いに役に立つ事でしょう。
 

 


大まかに、みなさんの解答をまとめてみます。
 

 


Q2どんな作詞に感動しますか?
 

 

•自分の経験とダブル作品

•自分では表現できなかった胸のモヤモヤを端的に言葉にして表してくれる作品

•涙がでるような作品

•自分の意見の代弁者

•一文で自分の心を落としてくれるもの

 


以上のような解答が多かったように思います。
 

 このみなさんの解答をヒントに、(騙されないようにね、落とし穴アリ!)
 


是非、宿題をやってみてくださいね。
 

 


もう一度今日の宿題を書きますね。
 

 


宿題1) 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?

 それとも、誰の物ですか?

 


考えがまとまった方は、ここのコメント欄に投稿してくださいね。
 

締め切りは今週末です。8月15日(土曜日)締め切りです。
 

 

 


さて、この続きは明日です。
 

 


明日は、みなさん作品の添削&私の作詞の解答をお届けしますよ。
 

 


すごく沢山の作詞作品をいただいたので、明日が楽しみですね。
 

 そして、私の作品も、お見せいたしますよ!お楽しみに!
 

 


それでは、みなさん、宿題1を、がんばって考えてみましょ

うね!
 

みなさんの、解答を、心待ちにしています!
 

それでは、また明日!
 

43 件のコメント

  1. ちあき より:

    自分からアウトプットされ飛び出たものは、もう自分のものではなく、他者のもの。自分のようでいて自分のではない。あくまでも受け手の感性にゆだねられているとおもいます。
    相手をどうにかさせたいのなら、相手の欲しいもの考えて分析しないとダメだと。

    雨が降る日は 天気が悪い 
    悪いはずだよ 雨が降る

  2. カエル より:

     提供したタイナカサチっちゃんの歌ええなぁぁ。サウンドがええね。 

  3. ジオーヌ より:

    香美先生、こんばんは。

    じーーーっくり考えてみます。
    私には即答できません。

  4. ののん より:

    こんばんわ。飲茶聞きました。私は、Bメロに特徴をつけようという考えばかりだったので勉強になりました。音階で歌って頂いたのでとてもわかりやすく、A半からBの流れが自然に耳に入ってくるので何度も泳ぎましたーッ☆

    宿題1)・他者のもの、音楽を聴いてくれる人のもの。
    聞いてくれる人と上手くキャッチボールできるような作詞をしたいなぁと思いました。両方向からも書いてみます。また世界が広がりますね^^

  5. kuro より:

    ん~、何でも突き詰めると奥が深いですね~。

    ド素人の俺には、全くわからない世界になってきましたーヾ(´∀`*)ノ
    プロの作詞家を目指してるみなさん、頑張ってくださーい。

  6. うっちー より:

    自分という他人という感じだと思います。

    結局、自分の感じた事を人に追体験してもらうのが表現ということだと思う。

  7. KJ より:

    こんばんは。私の考えを書かせて頂きます。

    だいぶヒントを入れて書いて下さっているので、1か2のどちらかが正解という二元論ではないんだろうなぁと感じました。

    >2他者へのメッセージとなる作品。 作詞とは、他者の物。
    >タイトル)あなたへのメッセージ
    >ピース フォエバー 世界は廻る
    >ラブ  フォエバー 宇宙は広がる

    ↑「あなたへの」と言いつつ、「誰に言ってるの?」という感じの詞だと思いました。
    相手が誰でもいいような、そんな適当な歌詞のようです。

    詞を書く人は、fromとto、つまり「誰から」「誰へ」の2つを自分の中で明確にする必要があるのではないでしょうか。

    「この歌はたくさんの人に聴いてもらいたい」

    ならばこそ、その「誰」を明確にする。
    多くの人に聴いてほしくても、その相手、たった一人を思い浮かべて届けようとする。

    それが、その詞のパワー・エネルギーになり、結果的に多くの人たちの心を魅了するのではないでしょうか。

    私が学生時代に出逢った先輩は、
    「たった一人の為」に詞を書き、曲を作るという活動を続けています。

    そして今も、歌い続けています。

  8. saki より:

    宿題1)音楽の作詞とは?

    音楽のもの。

    ピアノとか楽器全部と言葉(詞)は音とともにあって一番いい状態であるようにがいいと思いました。

  9. shinji より:

    こんばんは。

    香美先生、宿題にお答えします。
    先日のボクの答え「作詞とは自己表現でもあり、その場で他者と自己が相互コミュニケーション(メッセージ交換)する想像(創造)世界を作ること」と思います、その意味では他者と自分、両者の物でしょう。

    う~ん、難しい、おやすみなさ~い☆☆

  10. こへぱん より:

    自分のものでもあり、他人のものでもある。
    独りよがりじゃプロではないし、他人と気持ちがずれてたら本当に感動できる歌詞は書けない。
    自分が思ってなくて、人が勝手に感動するのは運がいいだけでプロの仕事ではない。
    自分が思ってなくても意図的に聞かせる詩を書いても、上っ面だけで本当の心が伝わらないんじゃないかな。だいいち自分が楽しくないしね。

  11. Dan より:

    音楽の作詞とは誰の物ですか?
    とういう質問は、私にとっては「あなたは誰の物ですか?」という質問と似ています。
    自分のもの? 自分を生んでくれた両親のもの? 人生を共にする伴侶のもの? 自分の遺伝子を受け継いだ子供たちの物? それとも自分を育ててくれた社会のもの? 
    その時々で答えは変わるかもしれないし、答えが一つではないかもしれないし、そもそも正確な答えは無いかもしれない・・・・
    ただ、やっぱり「少なくとも自分は自分のもの」であると思うんです。
    でも、自分ひとりで生きていけるわけでも、ましてや幸せになれるわけではありません。
    幸せになるためには、やはり周りの人に嫌われたり、憎まれたりしてはいけないし、自分の考えを理解して共感してもらう必要もあると思います。
    だからといって周りに媚びたり流されたりするのではなく、根本的な部分で、自分が自分であり続けなければ自分の存在価値がなくなってしまう・・・・

    作詞も同じような気がします。
    ヒットを狙ったもの、特定の誰かへのメッセージ、自分への応援歌、テレビの主題歌、校歌や社歌、童謡、それぞれに答えは違って来るかもしれません。
    しかし、根本的な部分で、作詞はやはり作り手の想いや個性、アイデンティティを受け継ぐものである必要があると思います。
    その点では、作り手のものではないかという気もします。
    しかしそれと同時に、幸せになる(売れる、多くの人に歌われる)為には、聴く人に理解され、共感され育んでもらえるような工夫や努力が必要な気がするんです。

    ですから、私の「音楽の作詞とは誰の物ですか?」
    という答えは
    「自分だけのものではない」
    という表現が一番近いですかね。

    長文にも関わらず答えになっていないかもしれません、すみません・・・

  12. 世界中
    すべての人・・・

    愛する人・・・

    宇宙に捧げる・・・

    貴方に捧げる・・・

    ありがとう
    感謝を込めて・・・

    ありがとう。

  13. nao より:

    宿題1) 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?それとも、誰の物ですか?

    その音楽を聴いてくれる人のもの。
    だから、詞を書いているその意図が、100%伝えられるかどうかにこだわっては意味が無いのかな、と思います。
    聴いてくれる人がいるからこそ、その人との感情との相乗効果で、
    「良い歌詞」が生まれているのでは。。。と。

    今回から初参加です!
    こーみ先生よろしくおねがいします!

  14. tama_tomo より:

    先生、こんばんは。

    私は、前回このように書いていました。
    ・自分自身を表現すること
    ・誰かと楽しい気持ちや悲しい気持ちを共有すること

    先生の講義を読んで、ちょっと悩んでしまいました。
    よーく考えてみました。

    上記は自分の為に詩を書いた場合ですよね。
    それで共感してくれる人がいいなぁと。

    プロの作詞家の場合でしたら、ターゲット(聞いてもらいたい人)となる誰かの気持ちを表現すること。

    なのかなぁと。

    20代の女性に歌って欲しかったら、20代の気持ちや、出来事など。。。(でもこれは大人にも懐かしい想い出の場合もあるかも)
    40代の女性に歌って欲しかったら、ちょっぴり大人っぽい歌とか。

    先生!引き続き、ご指導よろしくお願いいたします。

  15. MSK より:

    専門的な音楽は無知ですが、こういう事を考えるのも面白いですね☆

    歌詞は誰の物か。
    物理的には作者の物ですが、実際は自分を含めて受け取る人全ての物だと思います。
    私の感覚では、歌を人間に例えると
    メロディは外見・歌詞は性格。のようなイメージがあります。
    人間は外見や性格を含め、色々な意味での「様々な自分」を表現する。
    そして理解してもらうように努力する。
    でも受け取り方は相手次第。
    自分の意思と違う受け入れをされることもあるはず。
    しかし、それも全て「相手が思う自分」という性格。
    双方の思う「自分」が、より近くなることで、距離が縮まる。

    だから、作詞をする時は、それぞれの思う「想い」の距離を縮める努力をすることが大切なのかなと勝手に思いました☆

    それにしても難しい(*_*)奥が深いですね。。

  16. ジオーヌ より:

    香美先生、おはようございます。

    私は以前次のように答えました。
    作詞って何ですか?→音楽と共に聴く人へ伝えるメッセージ。
    どんな作品に感動しますか?→自分が共感できる、メッセージ性の強いもの。歌詞の世界に引き込まれるもの。

    これが正解かどうかは置いといて、その歌詞が「好きor嫌い」または「良いor悪い」などの判断は、作者以外がすることです。
    作詞家は客観的に作詞する(主観の押しつけはNG)ことが大切だと思います。

    <宿題>音楽の作詞とは、自分の物ですか?それとも、他者の物ですか?それとも、誰のものですか?→詩を見て(歌を聴いて)感想を持つ、他者の物と考えます。


    でも、自信ありません。上の考えは私の主観だから…。
    難しいですね~、答を考えるのも、良い作詞をするのも…

  17. アフロ・礼 より:

    宿題1) 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?
     それとも、誰の物ですか?


    この問いに関する答えは人それぞれだと思いますが、作り手も聞き手も含めた「みんなのもの」がいいなぁと思います。
    歌詞が言葉だけでは歌として成立しないように、作り手だけ・聞き手だけでも、詞として成立しないような気がするので。

    比重が作り手と聞き手の間で変化する結果、書く詞の内容も変化するような・・・

    「俺の思いを聞いてくれ!」的な詞も大いに魅力的(勿論、内容次第)だと自分は思います。ただし、聞き手に伝わりやすい表現ができなければ無駄骨ではないかと思います。

    「アナタを思って書きました」的な詞でも、自分が本当に思っている事が含まれていなければスカスカな詞にしかならないんじゃないかと。


    1:自分の感性を他者に伝える作品。自分のメッセージの伝承、自分を写す鏡のような作品
    2:他者へのメッセージとなる作品。 作詞とは、他者の物。

    前述した通り、自分は1と2どちらも魅力的だと思うので、プロとしてやって行くには顧客というか聞いてもらいたい相手に応じて使い分けることが必要なのかな?・・・と思いました。


    ・・・と、ここまで書いて前回の自分の答えを見返してみると「自分、もしくは登場人物の心を表現する事のような気がします」と書いてました。
    あれ?
    思いっきり自分のもの的な答えですねこれ^^;
    えーと・・・なんか自分、揺れてるみたいですw
    恥ずかしいなぁwww

  18. es より:

    音楽の作詞とは、心の奥にある気持ちや感情を、
    明確な言葉に表すことが苦手な人へ対するもの。

  19. ryu より:

    広瀬さん、こんにちは。
    前回、作詞は「自分を写す鏡」だと答えたものです。

    今回の宿題について

    私は歌詞を作る際は常にある特定の1人に
    聞いて欲しくて作っています。
    ただ誰のものかと言えば出来上がるまでは100%自分の
    ものです。

    ちなみにある特定の1人に対して僕はこう思うけど君はどう?
    というスタンスで歌詞を作ります。

    この「僕はこう思うけど」の部分が歌詞を作ることに
    よって初めて具現化されたり可視化されたりするので
    そういった意味で前回、歌詞は自分を写す鏡だと回答
    しました。

    歌詞が出来上がり、公開された瞬間から歌詞は自分の
    ものではありません。その特定の1人だけのものです。

    これは自分が歌う場合でも自分以外の人が歌う場合でも
    一緒です。特定の1人以外に歌詞が私の意図と全く違う
    形で評価されようとまったく違う聴き方をされようと
    一向に構いません。

    極端な話ですが、私の作った歌詞はある特定の1人にさえ
    伝わればもうそれでOKです。
    何故かと言うと結果としてその方がより多くの人に伝わるからです(経験上)。

    仮に自分の思いがうまく伝わらないとしてもまったく
    別の解釈で聞いてもらえたらそれはそれで素晴らしいこと
    だと思っています。

    100人いたら100通りの解釈ができる歌詞が自分の中で歌詞の
    1つの理想型です。

    これが今回の宿題に対する私の回答です。

  20. saburo- より:

    作詞をする機会は私にはありませんが、大変勉強になります。

  21. 古橋 尚山 より:

    宿題1)
    音楽の作詞とは、自分の物ですか?それとも、他者の物ですか?それとも、誰の物ですか?

    僕の発想
    全部が答えかな。
    全部が正しい

    ただ、それを購入するお客様を考えると
    お客様のものだろうし
    お客様にとって、対象となるアーティストに
    なんらかの投影を出来る状況であれば、自己陶酔的なものも
    良いのではないかという
    マーケティング側から見ると
    ニューロマーケティングです。
    ずばり音楽とは、ニューロマーケティングです。
    勝間さんもニューロマーケティング本出してたと思う。

    作詞というのは、僕自身の人生の時間から出てくるということ。
    当然だけど、僕が書くから、僕の創造を超えるものは出てこない。
    作詞というプロセスは「記憶」の集合体。
    何らかの素材を目に通して、記憶から引き出さなかったにしろ
    その人の人生経験から取捨択一をしています。それが感性。
    その人の感性にとって都合のいい集合体が「記憶」です。
    選択する時点でその人にとって都合(心地よい)が良い情報が
    並んでいくこととなります。それらから作詞が行われます。
    それが世の中と乖離した状態だと、
    商業的に結びつかないんであろうと考えます。
    音楽を購入するに当たり
    コアなファンがターゲットでない限り
    その音楽を耳にする15秒、1分、3分で購買が決定します。
    その上で、聞く人=お客様にとって
    心地よい音であり、言葉であるもの、刺激を受けるもの
    または、カラオケで歌いたいとか、その時々の気分を買いたいとか
    そういう要素が購買に結びつくんだろうと思います。
    それにはディストリビューションも大切で
    ターゲットとする人に届ける戦略も必要なんだけど…
    世の中が必要とするものから生まれてくるのが音楽
    である側面・・・

    単純にたのしーい、最高!
    理由はあとで考えればいいやーってのも
    良いものだったり

    共感できない詞については、聞くに至らないかな
    行間の矛盾とかが気になってしまう。

    時、場所、人によって、答えは変わる。

    作詞というのが学問であれば
    リベラルアーツと区別しなくちゃいけないだろうし

    作詞を追求、追求して、利益になろうがなるまいが作詞をすれば
    リベラルアーツだし

    作詞を追及、追及して、金銭を生もうとすれば
    それはビジネスだろうし

    作詞を追及、追及して、たのしーいさいこー
    ってなれば趣味だろうし

    音楽は音を楽しむのが基本。それが僕の哲学だから
    商業ベースで考えましょうって言われたら
    商業ベースのものを書く

    商業ベースで考えるならば
    時代背景と、CDの購買層をある程度、考えて
    自分の記憶というフィルターから
    矛盾をさとられない都合の良いターゲットを選択して
    あたりさわりの無い言葉を並べながら
    そのとき、提供しうる気持ち…
    これも商業ベースで、恋愛の絶頂なのか。失恋なのか。
    そのプロセスで偶然の「気づき」が生まれて
    なんだか確信にたどりついたものを商業ベースに乗せる。

  22. 古橋 尚山 より:

    モチベーターが大切かも
    (モチベーションを引っ張ってくれたり、維持できる理由)
    作詞が楽しいなら楽しいし
    作詞が金を生まなきゃいけないからとか
    作詞することで、私は自分自身に気づけて明日につながるとか
    作詞という作業が何に繋がって、
    どう継続できるかがポイントだろうなぁ
    継続できなかったら、苦しい瞬間と永遠に続くストレス。
    でも、ネガティブな感情を歌詞に乗せるのは反対だけど
    ネガティブな感情からこそ、エネルギーは生まれる。
    ネガティブって、それこそ、不安だったり警戒心だったり
    ここでは陳述しているけれど
    砂漠のど真ん中、いるのは、古橋だけ
    水も無い、何も無い、でも超ハッピーだと死んじゃうから
    ネガティブになって、このままじゃ終わってしまう
    水探さなくちゃって、
    ネガティブな感情を大切にしつつ
    水をがぶのみしているハッピーな感情を共存して
    両方エネルギーにしないと、水にたどりつかない
    なんか、偶然に、雨が降ったりして、水飲めたりするのが
    人生の面白いところだけど、それは醍醐味であって
    本筋とは程遠いいしね
    作詞に答えが無い気がする
    ただ、商業的に考えるなら
    聞く人こそ、全て、タイアップで書くなら、スポンサーこそ全て
    考え浅いよね、きっと。

  23. 古橋 尚山 より:

    ヒウィッヒーの歌はダイナミックなバランスが達成できてるから
    僕はマーケティングのプロフェッショナルとして超合格点です。
    ①当然だけどツイッターの歌で無ければならない
    ②商業的でなければいけない。
    今回は、無料で広瀬さんの声がネットで聴けちゃう、CD買わなくても。でも、歌詞に広瀬さんの名前と勝間さんの名前が入ってるから、二人の名前も周知され(ってすでに十分有名ですが)
    ③みんなハッピー。
    ツイッター利用者にとって、
    申し分の無いメロディーと歌詞のレベルであり
    無償で提供するからには、ビクターにとっても広瀬さんのプロモーションということで割り切れる、詞に広瀬さんの名前が入ってるところが大人の事情を見事に解決
    ④ファンにとっても最高。
    CDのリリースを待たずして、広瀬さんの感性に触れられる。
    しかも無料で、
    さらにメロディーと詞で、またまたハッピー。

    言うことなし

  24. labs より:

    広瀬先生、
    お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

    □宿題1) 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?それとも、誰の物ですか?

    ——ターゲットは?目的は?というフィルターで考えると。

    みんなの・・・喜怒哀楽の和・輪のコミニュケーションのためのツールと考えます。
    言霊、挨拶 人によって生かされてきたということを
    思い出すお盆の時期だから余計に感じるのでしょうが、
    お経も!賛美歌も!そうなのではないかと・・・思いました。
    ——
    そして、創作物として考えた場合、時間の経過によって、創作者の権利、財産という決まりごと、法律で保護といった種類のものにあたると思います。”All Rights Reserved”

    (デジタル時代にあわせ、コンテンツの利用を促進させるため、クリエイティブコモンズといった、創作者の意思をタイムリーで宣言できる新しい枠組みもありますね。”Some Rights Reserved”)



    どうぞ、よろしくお願いいたします。m(_ _)m 
    eses-labs

  25. ハツラツ〜! より:

    すんごく悩みました(笑)素人なりに考えてみました。作詞は自分の物?他人の物と聞かれると聴いてくれる人、全てかなと…その作詞を好きになってくれた人の物かと思います。名前は控えますがあるアーティスト(香美さんより先輩ですが)のインタビューに「この世に出たら僕の物じゃない」ということを話してました。
    作詞や作曲をされてる方々は最初は聴く立場(リスナー)ですよね…話はそれますが私は野球が好きで野球を見て好きになり野球を始めました。作詞や作曲をはじめ音楽にたずさわる方々、(プロ、アマを問わず)私が野球を始めた時と同じ気持ちかなと思います。音楽に出会い、音楽の素晴らしさに触れて好きになったはずです。そして始めた方々が多いはずです。話はそれましたが作詞は自分、他人を含めて音楽が好きな方々みんなの物と思います。作詞に限らずそうだと思います。
    結論として音楽が好きな人、全ての物と思います。

  26. gomies より:

     作詞講座をとても興味深く読ませて頂いています。現役の第一線のプロの方に、作詞に関するお考えを聞くことができるなんて、いい時代になったと思います。しかも無料で(笑)

    日常、音楽とはほど遠いサラリーマンですが、音楽が好きなので、せっかくの機会ですので、参加してみようと思いました。

    Q1 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?それとも、誰の物ですか?

    今回の宿題ですが、こんな風に考えました。

    「作詞によって創作された詞は、まずは演奏家の物で、それを聴いた聴衆が共感した時点から聴衆個々人の物となる。」
    もちろん、作詞によって創作された詞の権利は、作詞家の物です。

    このように考えた経緯を説明します。

    音楽の作詞ですから、演奏家が演奏し、聴衆に言葉(詞)と曲を伝えるという関係を考えることが、まず重要だと思います。次に、音楽に何を求めるかを、考えるのも重要だと思いました。

    演奏家は、音楽を通じて、なんらかのメッセージを聴衆に伝えたいとおもっているのではないでしょうか。
    例えば、聴衆にエネルギーを伝えたいとか、幸せにしたいとか。これは、広瀬先生の例です(笑)

    メッセージを伝えるには、演奏者のスキルやキャラも大事ですが、それ以上に、音楽を通じてメッセージが、聴衆に届くように作られていて欲しいとおもいます。メッセージですから詞は、直接的に伝えられる大切な構成要素だと思いました。

    ですから、作詞によって創作された詞は、演奏家の物で、聴衆へのメッセージだと考えます。

    一方で、聴衆の立場で考えると、あらゆる演奏家からのメッセージや、演奏家自身への興味で、音楽自由に選択して楽しんでいるのではないかとおもいます。その中でも、特に気に行っている音楽には、なんらかの共感を感じているように思います。詞のプロットであったり、詞の一部であったり、曲のリズムだけである場合もあるかもしれません。聴衆は、こうした共感を感じた時から、自分の物(曲)と感じるのではないでしょうか。

    ですから、作詞によって創作された詞は、聴衆が共感を感じた時点から、聴衆個々人の物となると、考えます。

    プロの作詞家の方は、聴衆が共感できるように、演奏家のキャラや嗜好を最大限に発現させるような詞を苦労して創られているのだと想像します。

  27. mippys より:

    宿題1) 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?
    それとも、誰の物ですか?

    はあ〜い分かりました。

    答え。

    『皆』のものです。

    なぜなら『皆』を幸せにするものだからです。

  28. おはようございます。@maskinです。

    宿題1) 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?それとも、誰の物ですか?

    「簡単だよ」なんて思って取りかかったのですが、問題を読むにつれ、頭を抱えてしまいました。

    考え続けること48時間以上、初心にかえった感じで、導いた結論が以下の答えです。


    回答)作詞は自分のもの。自分という立ち位置で、相手のことを考えて組立て、伝えるもの。相手がどう思うかは、コントロールできないし、するものでもない。主体は自分。

  29. minipanda より:

    宿題1) 音楽の作詞とは、自分の物ですか? それとも、他者の物ですか?それとも、誰の物ですか?

    簡単に言ってしまえば、手作りのモノを大事な相手にプレゼントするようなことだと思います。

    作ったモノには自分がこめられています。でも、それはプレゼントするもの。相手がちゃんと喜ぶものでなければなりません。

    相手が欲しがっているモノはなにか。どんなデザインがいいのか。色はどうか。
    そういうことをしっかり考えなければ、喜ばれません。

    だけど、やっぱり手作りですから、そこに自分が入っていないと、つまらないですよね。お店では絶対に売っていないもの。自分しか作れないもの。自分がこころをこめて作ったもの。そこには必ず自分の姿が映し出されるはずです。

    自分の分身を他人にプレゼントする、ということだと思います。
    ですから、問題の回答としては、「両方」ということかもしれません。

  30. たつお(idragon) より:

    こんにちは。
    飲茶らら、いいですね。ゆったりとした気分で味わいました。作曲ってAメロ→Bメロ→サビぐらいの気持ちでいたんですが、作曲方法だけでここまで行けるんですね。感動です。
    それから「ビバ☆ヒウィッヒヒー」我が子のお気に入りです。すばらしい作品ありがとうございます。


    宿題1) 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、他者の物ですか?
     それとも、誰の物ですか?

    作曲時点では、自分の心にあるモヤモヤだったり意見だったりを発することになるので、自分の物。
    でも、世に放たれたとたんに聞く人つまり他者の物になると思いますが、それに共感して、自分の思いとして受け入れてくれた人限定ですね。

    と考えたんですが、作曲時点でリスナーのことを考えてしているわけですから、どちらかに属する物ではなく、自分と他者で共有する物になるのではないでしょうか。

    2つの考え方が混在してしまっていますが、前者も共感したところで、他者の物にもなるわけですので、結論としては、一緒に共有する物 と思います。

    でも、あえて反論してみますと、歌詞ってあえて抽象的な表現を用いて、リスナーの好きなように解釈いただいて良いですよ、っていうのもあるので、こんな時、聞いた人の解釈が人それぞれとなると、共有したことにはなりません
    よね?
    とは言え、共有の仕方が様々であって良いと作詞者が願っているので、願いが一致!?したことになるので、結論としては、一緒に共有する物 になりますね。

    どちらか一方の所有物ですと、寂しい感じですしね。

  31. 高原勝彦 より:

    音楽の作詞は、他者のものです。ターゲットを絞っても、ターゲットに共感する詩でなければならない。自分の独りよがりは、ダメですね。自分の鏡だけでは、お客様の共感が得られない。自分の鏡でも、他者といえます。

  32. ulfuls_e4_7 より:

    Answer:自分+不特定多数の共感者のもの

    作詞家は、絶対誰かに共感して欲しいのではないでしょうか。
    そして、それに共感する人は必ず1人はいます。共感する人がいるから作詞が可能なのです。

    共感して欲しい人と、共感できる人の存在があって作詞は成立するんじゃないでしょうか?

    共感という言葉ばかりでだらしないですが、いかがでしょうか?

  33. 三蔵(さくら) より:

    私は、歌詞はいろんな解釈をされてそれぞれの思いで育てられる子どもみたいなものだとおもっています。

    誰に宛てるかは大事ですし、まずそれが無ければ的外れな作品ができます。
    生み出すときを問うているのであれば、誰のものであるかといったら生む私のものであるとおもいます。

    しかし育てるのは受け取った人たち。
    作り上げられた子どもは、個々の人生。
    誰のものでもなく、
    自分のものでもありますが、他の人のもとへ嫁ぎに行ったら他の人のエピソードと共にそれぞれの歌詞の解釈をされると思います。


    長くなりましたが、作るときは私のもの、または私が誰かになったのを想像したもの
    作ったあとは作品の嫁ぎ先のものです。
    私のもとにも勿論嫁ぎにきてほしいですがww

  34. みなと より:

    こんにちわ

    Q1への解答です。
    私なら作詞というのは
    『その詞を伝えたい相手のための物』
    です。
    その相手は毎回、詞を作るごとに変わるものだと思います。
    でも万人に伝わるように作る物でもないのかなと思います。

  35. Koyurin より:

    課題1 作品は自分が作るものですが、相手に送りたい言葉を考えてしまいます…。相手とはその作品を聞いてくれる人で、聞いてくれる事でその人が共感してくれればその人のものになるでしょうか。
    難しいです。

  36. フィナンシェ より:

    香美先生! 宿題提出です!

    Q1 音楽の作詞とは、自分の物 ですか? それとも、 他者の物ですか?
    A1 非常に意地悪な宿題ですね(笑)
    「完全に自分の物」とすると、すごいエゴイスティックな物になると思います。人によっては「コイツ何言ってるんだ(笑)」みたいな。
    そこを逆手に取って面白い歌詞を書ける人もいますよね桑田○祐さんみたいな…
    「完全に他者の物」ですが、自分の言葉・想いじゃない事書かれても伝わらないんですよね、経験上。
    自分は雨が好きなのに、みんなが晴れが好きだから「晴れ最高!!」みたいな歌詞書いてみました。って言われても「嘘だろ?」みたいな
    私が歌詞を書く時に守っている事は「自分が伝えたい事があるから歌詞を書く。無い時は書かない」です。
    「自分の物」であるテーマを「他者の物」として伝えることを心がけています。
    プロになると商品イメージとか作品イメージが絡んできそうですよね? 
    「他者の物」であるテーマをどれだけ「自分の物」として置き換える事ができるか…ですかね。
    どちらにしろ All or Nothingでは語れない物ではないでしょうか。

  37. haru-p より:

    作品への一言コメントありがとうございました♪

    Q1への答えは自分のものです。
    歌詞には何らかのメッセージが込められています。
    愛する誰かへの深い深いメッセージであれ、戦争反対であれ、歌詞の意味なんか考えずにメロディーに乗っかってくれっていうのもそれはそれでメッセージです。
    このメッセージは発信元である作詞した人のものです。
    だから作詞は自分のものです。

  38. みんみん より:

    今晩わ。このテーマ本当に難しいので、先生の答えを早く知りたいと思いました。理屈っぽくなってなきゃいいですが。今のところこんなことしか浮かびませんでした。添削どうぞよろしくお願い致します。

    Q1
    作詞とは、自分の中にある感性を用いた他者の皆様へ送る
    ソングライティングであると思います。どういうことかというと
    例えば映画の主題歌の作詞を任された時には、その映画をまずはよく
    見ると思います。そこからこの映画で表現されていることを感じ取る感性
    が必要かと思われます。この感性は作詞家が常日頃から色々な経験や体験を活かして磨いておかないといけないと思います。この映画を研究して、この作品が何を誰に伝えたいかを考えると思います。それを作詞家は
    代弁者として作詞をすると思います。その時に自分の思いを書いては一人よがりになってしまうので、NGだと思います。そこで作詞家の感性が必要かと思います。まずはその映画の伝えたいこと伝えたい対象にのっとって自らの感性を使って作詞していく、伝えられる人に分かり易く、届くような表現を用いて書くと思います。作詞とはそういうものだと思います。作詞の過程で作詞家に感性がなかったら、よい作品は書けないと思います。作詞とは自分の物か他者の物か、それとも誰のものか、
    私の結論、作詞とは一番届けたい相手へのものだと思います。

    Q2
    作詞してくれた人が心を込めてメッセージを書いてくれたものに触れ、そのメッセージが自分宛のものだった時、感動すると思います。

  39. chao より:

    香美先生 こんにちわ

    解答させていただきます。

    Q1)他者&自分のものと思いました。
    即答したくなったのは、リスナーの方々のもの!=他者のものでした。でもよ~く考えました。
    その歌、歌詞を聴くとその時点でその作品は作り手から離れ、
    聴き手が自由に思いをめぐらせるものと思います。

    でも、その作者の方々の感性、世界を楽しむということもあるかと思います。
    ということで、リスナー、他者のものであり、作り手のものでもあると思いました。また・・・楽しみで~す。

  40. doridori17 より:

    宿題1
    自分のもの。それを他の人々と分かち合い、共感してもらえるもの。

    自分のものから始まって、最終的には他人のものになる。

  41. 御徒町 より:

    宿題の回答です。

    音楽の詞のドラマから作り手と読み手(聞き手)の間で共通な感情、思いが生まれて「詩」となると思いますので、
    自分や他者、その音楽の詞を聞く全ての人のものだと思います。

  42. kazuki より:

    遅刻してますが、書き込みます。(汗)

    宿題1)音楽の作詞とは、自分の物 ですか?
        それとも、 他者の物ですか?
        それとも、誰の物ですか?

    質問の言葉と違っているかもしれませんが、あえて自分の言葉で書きます。


    作詞(歌の歌詞を作るという作業)は、自分(作詞者)のもの。
    (自分の内側にないものは、表現できないから)

    出来上がった歌詞に曲が付いて、歌になったら、その歌詞は歌の一部(歌と一体)なので、歌のもの。
    (この時点で、歌詞は作詞者の手を離れているから)

    歌の歌詞の解釈は、歌を聴いた人のもの。
    (作詞者の意図と異なる解釈をする人がいたとしても、作詞者が解釈を強引に変えさせることはできないから)

  43. Raiaru より:

    提出期限切れですが。書き込みさせていただきます。

    誰のものかと聞かれたら
    私は自分以外の人のものだと思いました。

    自分のものという意識だけでは
    他人が感動したりとか
    共感したりというのは非常に狭い範囲の人間に
    限られてしまうと思います。
    日記ではないと何度か仰っていますけれど
    自分のものだと考えるとそれになってしまうのでは・・・と。
    多くの人に感動してもらいたければ自分から離して
    世間一般の人のものとしてつくらなければならないだろう
    と思います。
    自分の感性を伝えればよいというのが
    歌詞は自分のものというものならば
    それは日記とあまり変わりないのではないかと
    思う部分もあるからです。

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